Oculus Festival in Japan とは?


我々は遊んでくれる人に飢えている

 

2013年3月、アメリカのベンチャー企業oculus rift社が広い視野角と首の動きを遅延なく取れるゲーム用格安ヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)の開発キットを販売。今までのHMDと比較にならない没入感にFPSへの活用の期待が高まる。

 

4月末。日本到着。FPSとか目もくれず、萌えやエロや2Dゲームなどの斜め上の開発がスタートする。アメリカの人たちから「oculus Hentai」と呼ばれる。

7月。ハードが無いと、どんなにソフトを作っても遊ばれない事に気がつく

 

8月4日。一般の人たちにoculusを遊んでもらうよう体験会、oculusFestival の第0会が開催。機材、ソフトの全てがoculus好きの人たちによって無償で持ち寄られる。12日には第1回が開催。31日にはGPN(ガンプラ飲み会)にお邪魔しての開催。

 

9月23日。第2回開催。

 

10月5日。開発者オンリーイベント、裏ocufesを開催。13日、徳島マチアソビにお邪魔させてもらって開催。10月24-26日、デジタルコンテンツエキスポにお邪魔させてもらっての開催。

 

 

 

そして3年後。HMD文化が世間に浸透し、新しい体験文化として定着する。
我々はその中心地点で、新しい文化に貢献するためにハード、ソフト、ノウハウの構築に邁進する。

 

公式HP:http://www.ocufes.jp/

FB内グループ:VRJapan https://www.facebook.com/groups/182991845214377/

ツイッタータグ:#ocufes

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